受付終了少子化と高齢化、AIが広がる中で宮崎に活路はあるのか?
〜ひなたフェスの仕掛人が考えるローカルビジネスの未来〜
1. 開催趣旨
人口減少に伴う市場縮小や人材確保難など、経営環境が転換期を迎える中、「発想の転換による持続可能な経営モデルの再構築」をテーマに、地域企業の経営課題解決に向け第一歩となるセミナーを開催します。
2. 日時
2026年1月14日(水) 18:00~21:00
3. プログラム
基調講演(講師 : 牧 巌 氏) 18:00~18:30
働く人よりも社会保障で支えられる人の割合が高くなる「人口オーナス期」に地域企業はどう活路を見出せばいいのか。ローカルにビジネスチャンスはあるのか?
「未来カルテ2050」のデータから、ビジネスの「種」の見つけ方を長年放送局で番組制作、人材育成に携わった講師がアイディアの出し方や発想法を地域企業のチャレンジ事例を紹介しながら紹介します。
ワークショップ(講師 : 竹中 功 氏) 18:30~20:00
経営者・幹部層が直面している経営課題を洗い出し、次回以降のセミナーで成功事例等を参考に課題解決のヒントを探ります。
交流会 20:00~21:00 ※参加費2千円(飲食代)
4. 主催・会場
MOC (宮崎市広島1-5-13 HAROW高千穂通)
5. こんな方におススメ
・県内中小企業の経営者・幹部社員
・経営課題を柔軟な発想で解決したいと考えている方
・半歩先を行く経営に興味のある方
・新規事業開拓をミッションとしている方など
6.定員
30名(先着順)
7 . その他
このセミナーは「宿題」がございます。 下記の「未来カルテ2050」をご覧いただきお越しください。
https://ristex2014.sakura.ne.jp/karte/
8.申し込みフォーム
こちらのフォームか、下記QRコードからお申し込みください。
9.講師紹介
牧巌(まきいわお)

1959 年宮崎市生まれ。1982 年 TBS 入社後、システム、ラジオ、TV 報道、人事、グループ会社役員を歴任、深夜ラジオを全てお笑いにする大胆な編成やサンゴ事件をスクープ、オウム報道などに携わる。定年退職後の 2020 年に宮崎へ戻り、宮崎放送社長・会長を経て地域創生プロデューサーに。経済効果 29 億円を生んだ日向坂 46「ひなたフェス 2024」の開催、BCAA 含有量が約 2 倍の機能性野菜「筋肉ブロッコリー」開発に取り組んでいる。
竹中功(たけなかいさお)

1959 年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業後、吉本興業に入社し宣伝広報室を設立。広報誌「マンスリーよしもと」の初代編集長を務め。その後、芸人養成所「よしもとNSC」の開校や芸人の育成、新劇場のオープンなどに携わり、謝罪会見の仕切り役として数々の謝罪会見を担当。2015 年に吉本興業を退社後。現在は講演活動や執筆など幅広く精力的に活動、法務省からの依頼で刑務所において釈放前指導をライフワークとしている。
| イベント名 | ローカルビジネスの未来を考えるセミナー |
|---|---|
| 開催日程 | 2026/01/14(水)開催 |
| 開催時間 | 18:00~21:00 |
| 開催場所 | MOC |
| 参加費 | 交流会 2,000円 |