受付終了【ほこみち】クスノキ・アートフラッグ一般投票
申し込み方法・投票期間
投票期間は3月22日をもって終了となりました。結果は、5月1日に予定されているアートフラッグ除幕式で発表予定です!


※以下は、2月25日キックオフイベントの概要です。
高千穂通りでは、「通る」から「居場所」となる高千穂通りへ 〜”人”が”安心してくつろぐ空間”の創出〜をコンセプトに歩道空間の再編工事が進んでいます。
今後、歩道上に設置される道路照明灯には、通りを象徴するクスノキをモチーフにした中武 卓(なかたけ すぐる)さんのアートフラッグ(クスノキ・アートフラッグ)が掲げられる予定です。
今回、「HAROW高千穂通」前の歩道空間の再編工事の完成が間近となったことから、中武さんが描いた5枚の作品の中から、一般投票によりフラッグに採用する1枚を選定します。
新しい姿に生まれ変わろうとする高千穂通りを、より多くの方に知っていただき、関わっていただきたいという想いから、MOCが事務局を担う「高千穂通りほこみち推進会議」では、2月25日に一般投票のキックオフイベントを開催しました。
ほこみち?
- ほこみちとは、ほこみちは「歩行者利便増進道路」の愛称です。
- 道路を歩行者にとって、もっと安心して歩ける楽しく過ごせる「みち」にしたい、そんな願いが込められています。
- これまでの通行を中心とした道路から、人の滞在もしやすい道路空間になります。
- ほこみち制度により「道路空間を街の活性化に活用したい」「歩道にカフェやベンチを置いてゆっくり滞在できる空間にしたい」など、まちなかの「ほっこり」する空間を創出できます。
キックオフイベント概要
- トークセッション①
- テーマ
- アート・文化の視点から見る「使う側」の可能性
- 登壇予定者
- 株式会社ブルーバニーカンパニー 高峰 由美 氏 https://design.bluebunny.jp/
- 有限会社 豊緑園 森本 あや 氏 https://houryokuen.jp/
- 宮崎市 副市長 永山 英也 氏
- ファシリテーター
- 宮崎日日新聞社 中川 美香 氏
- テーマ
- トークセッション②
- テーマ
- 設計する側から見る思想とビジネスの可能性
- 登壇者
- 高千穂通りほこみち推進会議 議長 村岡 浩司 氏
- 高千穂通りほこみち推進会議 副議長 小池 洋輝 氏
- 宮崎市 副市長 永山 英也 氏
- ファシリテーター
- 宮崎日日新聞社 中川 美香 氏
- テーマ
- 投票体験
- フラッグ候補作品(5点)の展示
- 投票方法の案内・投票



◀︎セッション2「設計する側から見る思想とビジネスの可能性」で小池副議長が語った高千穂通りクリマスマーケットのイメージ
※画像提供:JR宮崎シティ 様
| イベント名 | 【ほこみち】クスノキ・アートフラッグ一般投票キックオフイベント |
|---|---|
| 主催 | 高千穂通りほこみち推進会議 |