受付終了【開催中止となりました】「橋や道路は、3Dデータ活用でここまで変わる。〜建設業×イノベーション最前線〜」
台風接近により本イベントは中止となりました。楽しみにされていた方申し訳ございません。
私たちが毎日使っている橋や道路、トンネル。
その安全を守るためには、定期的な点検や補修が欠かせません。
しかし今、建設業界では「人手不足」「老朽化の増加」「技術継承」といった大きな課題が進んでいます。
今回のセミナーでは、宮崎でインフラ点検を行うFOFと、代表が宮崎出身で東京発の建設テック・スタートアップDataLabsが登壇。
AI・3Dデータ・クラウド技術を活用し、「橋や道路の点検」をどのように変えているのかを、一般の方にもわかりやすく紹介します。
「建設業」と聞くと少し遠い世界に感じるかもしれません。
しかし実は、地域の安全・災害対策・未来のまちづくりに直結する重要なテーマです。

今回登壇するDataLabs株式会社は、3次元点群データを活用した革新的な技術を開発しています。国土交通省との実証実験を数多く重ね、国の新技術情報提供システム「NETIS」の中でも特に推奨される「活用促進技術」に選定されたプロダクトを多数(Modely、Hatsuly)展開しています。
- 配筋検査の自動化とBIM/CIMの高度化: 国の施策を推進する『Modely』により、検査の省力化を実現。
- 点検・補修分野の3Dデータ活用:需要が増え続けるインフラ補修において、 『Markly』『Hatsuly』で高度な維持管理を可能に。
- 最新の3Dモデル生成技術: 2D図面や点群から自動で3Dモデルを生成する最新技術『Framy』。
こうした日本の建設DXを牽引する実績が評価され、令和7年度「東京都ベンチャー技術大賞」にて特別賞を受賞しています。
また、宮崎でインフラ点検を行うFOFからは、地域の現場で実際にどのような課題があり、テクノロジーがどのように活用され始めているのかをリアルにお話しいただきます。
本セミナーでは、
- 建設DXとは何か
- AIや3D技術で何が変わるのか
- 地方の建設業にどんな可能性があるのか
- インフラ維持管理の未来はどうなるのか
を、専門知識がない方でも理解できるよう、実例を交えて解説します。
建設業界の方はもちろん、
行政、学生、スタートアップ、地域づくりに関心のある方にもおすすめの内容です。
“現場”と“テクノロジー”が出会うことで、地方からどんなイノベーションが生まれるのか。
ぜひご参加ください。
日時:令和8年6月3日(水)
第1部:大淀川河川敷デモンストレーション13:30〜14:30
・場所:橘橋北側河川敷(市役所側)
・水中ドローン(FIFISH E-MASTER)紹介
・ハンドヘルドSLAM(OmniSLAM R8+)実演
第2部:セミナー:15:30〜17:00
・場所:MOC(宮崎市広島1-5-13 HAROW高千穂通1F)
・DataLabs 最新技術のご紹介
・FOF社事業紹介
・建設テクノロジーとAI活用の座談会
※一部と二部で場所が異なりますのでご注意ください
【お申し込み】
こちらのフォームからお申し込みください(第1部のみ、第2部のみ、両方などお選びください)
【登壇者】
DataLabs株式会社 代表取締役CEO
田尻 大介

1990年生まれ。宮崎県出身。新卒でJAXAに入社し、衛星データの利活用や有人宇宙事業に従事。その後、ドローン関連ベンチャーで三次元計測事業や新技術導入を担当し、衛星ベンチャーではBtoB SaaS事業開発を牽引。2020年にDataLabs株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。建設業界向け点群データの自動3Dモデル化技術を活用したクラウドシステムを提供し、業務効率化と生産性向上に貢献している。
株式会社FOF 代表取締役
児玉玲子

1973年生まれ。宮崎県出身。株式会社FOF代表取締役。橋梁点検やインフラメンテナンス分野を中心に、ドローンや3D技術を活用した点検・調査事業を展開。従来技術と新技術を組み合わせた効率的な維持管理手法の導入を推進し、建設業界のDXに取り組んでいる。近年はデジタル技術を活用した業務改善や新サービス開発にも注力し、現場目線を活かした実践的な技術提案を行っている。
| 開催日程 | 2026/06/03(水)開催 |
|---|