PROJECT

3月モーニングセミナー②『手に宿る本質をひらく11エレメントリーディング』

モーニングセミナーは、MOCサポーターとして登録いただいた方が講師を務めるチャレンジセミナーです。月替わりで内容や講師が変わる予定となっています。(不定期開催で運営上当面参加者は女性限定です。※MOCサポーターとは)

3月2回目のセミナーも引き続き講師として宮崎市内各所で手相の鑑定および講座運営されている照彩-teresa‐さんを講師にお迎えしました。
今回は照彩-teresa‐さんがあまたの手を診断する中で、独自に見出した11エレメントについての読み解き方を学ぶ時間となりました。


1. 占いの分類と手相の基礎知識
手相を「形から運命を読み解く学問」として理解するために、まずは占いの全体像と歴史的背景を
改めて確認しました。

〇占いの3分類

占術は、その導き出し方によって以下の3つに大別されます。

  • 卜(ぼく): 偶然性に意味を見出す手法。タロット、サイコロ、花占いなどが該当。
  • 命(めい): 生年月日という不変の情報から宿命を読み解く手法。四柱推命、数秘術、算命学など。
  • 相(そう): 「相(すがた)」、つまり目に見える形から性質や運勢を判断する手法。手相や人相がこれにあたり、常に変化していくのが特徴です。

〇手相の歴史と流派

手相はインドを起源とし、大きく2つのルートで日本へ伝来

  1. 西洋式(主流)
  2. アジア式

〇右手と左手が示す意味

  • 左手(魂の設計図): 生まれ持った本質、内面。
  • 右手(現実と未来): これまでの行動の結果、現状、これからの運命。

〇指の長さによる性質診断(男性性・女性性)
人差し指と薬指の長さを比較することで、傾向を測ります。

  • 人差し指が長い: 一般的に女性性が強く、共感力に優れ、優しい性質を持つ。
  • 薬指が長い: 一般的に男性性が強く、能動的で論理的な実行力を持つ。

2. 手のひらの「丘」の解説

手のひらの膨らみは、天体のエネルギーを蓄える「丘」と呼ばれます。丘の状態(厚み、色、現れる線)を見ることで、その人の傾向を確認できます。

3. 講師考案「11のエレメント」診断
照彩-teresa‐さん自身が、過去たくさんの方を鑑定する中で、手の形から
【基本の4タイプ】(多くの人が当てはまる基本形)
【リーダー・特殊タイプ7タイプ】
合計11の傾向(個性)を見出されたとのことです。

今回は2人1組となり、手の形がどこに分類されるのか手相がどのような線が表れているのかを確認していきました。手の平や長さなど詳細に見る機会はないため、ここまで人それぞれに違いがあることを
知り得る興味深い時間になったようです。また改めて自分の強み(個性)を知れる機会となりました。

3. こだわりの朝食:腸が喜ぶ「腸活カレー」

今回の軽食は、麹(こうじ)を使った料理や味噌作りのワークショップ、カレーのキッチンカーなど、「腸に効くお料理」をテーマに多角的な活動を行っている鶴麹オーナーの鶴木智子さんに腸内環境を整える軽食をご準備いただきました。

  • 本日のメニュー: スジ肉入り腸活カレー

今回は、スジ肉をホロホロになるまで煮込み、隠し食材に大根を加えることでよりジューシーに仕上げられました。化学調味料や白砂糖を使用せずに体に優しい素材で作られています。また、発酵調味料を駆使することで化学調味料を一切使わずしっかりとした旨味を引き出しています。イベントのキッチンカーでも大変好評を博しているメニューです。
魅力あふれる鶴木さんの腸活話に参加者も興味深く耳を傾けておられる姿が印象的でした。


今後のイベント情報は
こちらからご確認ください。

活動レポート一覧