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あなたの資質を活かした“休息方法”とは?「強みカフェVol.3」を開催しました!

MOCアンバサダーの小川綾さん(以下、綾さん)をゲストに迎え、クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)の結果を深掘りする「強みカフェ」を開催しました。

今回の「強みカフェ」のテーマは「休息」。自分の強みをコントロールしながら、どう工夫をして休んでいるのか。予定の立て方・人との距離感などをテーマに参加者同士で対話をしました。

※ストレングスファインダーは、自分の才能や強みを34の資質から見つける診断ツールです。強みを知ることで、自分らしい働き方や人との関わり方を見つけるヒントになります。

「才能」を「強み」に。最大限のパフォーマンスを出すための方程式とは?

イベントの冒頭、綾さんからストレングスファインダーの基本的な考え方について説明がありました。

  • 才能: 無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン。いわば「ブドウの粒(原石)」,。
  • 投資: 練習やスキル開発、知識の習得にかける時間。
  • 強み: 才能に投資を掛け合わせることで生まれる、常に完璧に近い状態で成果を出す能力のこと。

綾さんは「才能はブドウの粒、資質はその粒をまとめた一房のようなもの」と例え、自分に備わった資質を「太らせていく(=正しく投資する)」ことで、特定の作業において一貫してポジティブな成果を出せる状態(=強み)へと育てていくことの大切さを強調しました。

メインテーマは「あなたの資質を活かした休息方法」

今回のメインテーマは、「あなたの資質を活かした休息・リフレッシュ方法は?」でした。資質は、使いすぎると疲れの原因になることもあれば、逆に特定の活動が癒やしになることもあります。参加者の皆さんは、自身の資質がどのように「疲れ」や「回復」に現れているのか、具体的なエピソードを共有しました。

  • 「社交性」と「達成欲」の視点: 「社交性」が高いと初対面の場でもエネルギッシュに振る舞えますが、無意識に頑張りすぎて後でどっと疲れることがあります。ある参加者は、「ピアスを外す」といった具体的な動作をオンオフのスイッチにする工夫を語りました。また、「達成欲」が強い人は休みの日も「あれをやらなきゃ」と考えてしまいがちですが、あえて「今日は12時まで寝る」ということを「タスク」として設定することで、罪悪感なく休めるようになるといったライフハックも共有されました,。
  • 「内省」や「調和性」の視点: 「内省」が高い方は、一人でじっくり考える時間やスペースを持つことで回復を感じます。一方で、「調和性」が高い方は場の不穏な空気を敏感に察知して疲弊しやすいため、「とにかく寝てリセットする」、あるいは不快な場から物理的に立ち去ることが休息に繋がるという声がありました,。
  • 「学習欲」の視点: 一般的な休息(何もしないこと)とは異なり、「新しい情報をインプットしている時こそ、不思議と元気が湧いてくる」という学習欲が高い方特有の癒やされ方も紹介され、会場からは驚きと共感の声が上がりました。

他者の視点を聞くことで、「あの資質を持っているから、あんなふうにリフレッシュするのか!」という他者理解が深まり、自分に合った「意図的な休息」を考えるきっかけとなったようです。

「自分自身を知れて楽になった」参加者からの声

会場には、こだわりのDEVOTEさんのこだわりのコーヒーが用意され、リラックスした雰囲気もあり、対話が弾みました。

参加者からは、「自分の資質が疲れの原因だと気づけて楽になった」「強みを活かした休息を意図的に取り入れたい」など前向きな感想が寄せられました。

次回の「強みカフェ」も、新たなテーマで開催予定です。ご興味のある方は、ぜひMOC公式情報をご登録して、情報をお待ちください。

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