EVENT

受付中地域資源を”物語”で商品化する! 〜久留米クラフトジン事例から学ぶ、宮崎の可能性〜

開催趣旨

福岡県久留米市で地域の素材を活かしたクラフトジンを開発・商品化したBottled Localの高橋米彦氏を招き、そのプロセスと「物語(ストーリー)」の重要性を学びます。

後半は、宮崎で活動する宮崎カカオ 大田原尊之氏を交え、宮崎カカオの農産物や技術を活かした新たなビジネス創出の可能性を議論し、さらにジンには欠かせないボタニカルの調合擬似体験ワークも行います。

本イベントは、地域の生産者、起業家、学生、支援機関が交流し、具体的なプロジェクトが生まれる「キックオフ」の場となることを目指します。

開催概要

日時

2026年 6月19日(金) 18:00〜20:00(受付 17:45〜)

会場

一般社団法人 宮崎オープンシティ推進協議会(MOC)(〒880-0806 宮崎県宮崎市広島1丁目5−13 HAROW高千穂通 1F)

参加費

無料

定員

30名程度

主催/共催

一般社団法人 宮崎オープンシティ推進協議会(MOC)
中小企業基盤整備機構 九州本部
合同会社Bottled Local 

対象者

  • フリーランスや個人事業主及び中小企業管理職の方
  • 新規事業としてアルコール市場に関心のある企業の方
  • 地域の農産物(柑橘など)を活用した新商品を開発したい農家の方
  • 酒造、酵母研究、ビジネスに興味がある学生・教員
  • 地域の起業支援、地域活性化に関心がある方

タイムスケジュール

18:00 - 18:05 オープニング

「クラフトジンで乾杯!」
・趣旨説明、会場紹介
・試飲用のジンで乾杯し、リラックスした雰囲気でスタートします。

18:05 - 19:00 トークセッション

テーマ:「地域資源を”物語”で商品化する! 〜久留米クラフトジン事例から学ぶ、宮崎の可能性〜」【登壇者】
・ゲストスピーカー:高橋米彦 氏(Bottled Local)
・現地ゲスト:大田原尊之氏(宮崎カカオ)
・ファシリテーター:宮井智史(中小機構スタートアップアドバイザー)【トーク内容(案)】
・久留米での商品開発秘話(苦労と成功体験)
・地域資源(農産物)をどうブランディングするか
・宮崎でやるなら?(資源の発掘とマッチング)など

19:00 - 20:00 ネットワーキング

交流会・試飲会
・ジンには欠かせないボタニカルの調合擬似体験ワーク
・登壇者を囲んでの質疑応答
・参加者同士(農家×起業家×学生)のマッチング
・ECサイト等の案内(※会場での販売は行いません)

参加申込

こちらの申込フォームからお申し込みください

登壇者

合同会社Bottled Local 高橋米彦 氏

福岡県久留米市出身。 JSAソムリエ(2018年取得) 2002年ボストン大学国際関係学部を卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に秋採用で入社。主に欧州、アジアオセアニア地域向け液晶テレビの商品企画を担当。2005年に株式会社バルス(現フランフラン株式会社)へ転職。海外事業の立ち上げやフランフランのファブリックアイテムの商品企画を務める。 2009年に髙橋株式会社入社し、レジャースポーツ事業、外食事業の子会社代表、グループの人事、総務、財務の責任者を歴任する。 2023年10月に持続可能な地域社会の実現をテーマに独立し、Bottled Localを立ち上げ2026年4月に高良川蒸留所を設立。

合同会社 宮崎カカオ 大田原尊之氏

コロナ禍でクラフトチョコレートに目覚め、カカオの奥深さに魅せられ「宮崎カカオ」の 生産・確立に奮闘する元・県庁職員。複数品種を栽培しながら宮崎に合った品種選定や、「宮崎らしい香り」をまとうカカオ生産に向けて発酵・乾燥の一次加工を徹底的に研究中。同時に宮崎カカオを通した地域振興も図る。

宮井智史(中小機構スタートアップアドバイザー)

年間約300件の起業相談を受け、学生や社会人の創業支援に日々尽力している。別府市ではシェアオフィスを運営し、異業種マッチングやセミナーを通じて起業家同士の交流を促進。「やりたい事を諦めずに続けられる環境を共創する」をビジョンに掲げ、相談者に寄り添った伴走支援者。さらに、県内外における自治体の創業セミナー運営やメンタリング支援など、多岐にわたる支援活動を行っている。

イベント名 地域資源を”物語”で商品化する! 〜久留米クラフトジン事例から学ぶ、宮崎の可能性〜
開催日程 2026/06/19(金)開催
開催時間 18:00-20:00
開催場所 MOC
参加費 無料
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